FXをアンドロイドでするのにオススメなチャートの種類 AndroidでFX
アンドロイド端末でFXをする際には、テクニカルチャートの分析をできるようになったほうが良いでしょう。テクニカル指標は、トレンド追随型テクニカル指標とオシレーター系テクニカル指標の2つに大きく分けることができます。トレンド追随型テクニカル指標とは、相場の方向性を示すテクニカル指標であり、移動平均線・パラボリックタイムプライス・カギ足・練行足・ボリンジャーバンド・エンベロープ・新値足・P&Fなどが代表的なトレンド追随型テクニカル指標としてあげられます。このなかで、アンドロイド端末でFXをする際におすすめなトレンド追随型テクニカル指標は、移動平均線とボリンジャーバンドです。この2つのテクニカル指標は、初心者でも分かりやすく、また小さな画面でも比較的見やすくなっていますので、テクニカル分析には取り入れたほうが良いでしょう。
一方のオシレーター系テクニカル指標とは、買われ過ぎや売られ過ぎを示す指標であり、代表的なものとして、モメンタム・ストキャスティクス・サイコロジカルライン・DMI・乖離線・ピボット・MACD・RSI・RCIがあげられます。アンドロイド端末でFXをする際には、ストキャスティクスとMACD、RSIが大変おすすめです。ひと目で買われ過ぎや売られ過ぎを把握することができますので、テクニカル分析には欠かせないチャートといえるでしょう。ただし、これだけにこだわらず、あくまで自分が使いやすいチャートを利用することが大切です。